【SW2.0】休日キャンペ「Rulers of the yarn」調整卓

1Daydreamスタッフ白柿  2017/10/18(水)14:48:22

SW2.0休日蛮族キャンペーン「Rulers of the yarn」調整卓です。

開催:毎月第4日曜日昼の部

よろしくお願いいたします。


2Daydreamスタッフ白柿  2017/10/18(水)14:50:47

ということでタイトルを「ヤーンの支配者」にしてみましたとさ。
イメージ的にはウォーターディープぽい感じだなぁということで。
内容がそうなるわけではありませんがw
※いや、バルダーズゲートぽいのでもよかったんだけど←よくない
※ちなみにウォーターディープの支配者たちは「Lords of Waterdeep」です

まだキャラ作成段階ですので、開始までは変更いただいて結構です。
初回も最初にデータの摺合せを行います。

■PCデータ(GMの手元にあるもの)

ナリタさん:ドレイクナイト
 フィジカルマスター/グラップラー/ソーサラー
 一般>紋章学者・庭師・絵具師・鍵屋・料理人・彫刻家・漁師・
    鍛冶屋・貴族・調教師

フクイさん:センティアン
 プリースト(アーメス)/セージ/レンジャー/バード/スカウト
 一般>発明家・木工師

どんぐりさん:人間
 マギテック/ウォーリーダー/ライダー
 一般>蛮族社会・商人

にっしーさん:ラルヴァ
 フェンサー/スカウト/プリースト(ル=ロウド)/エンハンサー/レンジャー
 一般>用心棒・紋章学者

イシノさんのデータはキャラクター保管所かな?
作成回のデータをもとに記載していますが、変更はまだ可能です。

シムシムさん、イシノさん
よければ上記のように簡単にデータをあげるか、保管所のURLを貼って
いただけましたら幸いです。

よろしくお願いいたします。


3イシノ  2017/10/18(水)18:39:29

ケンタウロス
 ファイター/ライダー/フェアリーテイマー(光・闇)/バード
 一般>貴族・踊り子・牧童

簡単にはこんな感じです。詳しくはwebで。
http://charasheet.vampire-blood.net/1455851


4Dyadreamスタッフ白柿  2017/10/18(水)18:42:03

簡単な設定

■舞台
ディルフラム領にある“咎人の自由都市”「ヤーン」となります。
サプリで公式発表となったものとオリジナルの設定を調整して使用します。
※以前別のキャンペーンで使ったもの

概ね設定は公式どおりですが、都市の有力者を一部自作しています。
PCはこれらの有力者に関係していても構いません。

【統治者】
 公式設定通り、レッサーヴァンパイアの“堕落侯”カラ・カトゥーラ


【ヤーン有力統括者(ルーラー)】

 テオドール・ラーゲルクヴィスト(ドレイクバイカウント)
  ヤーン自由都市会議議員で、蛮族側の有力者。
  ※公式の代表フリッツ・クナーゼ議長と力は匹敵する

 アスタロト(ダークナイト)
  詳細不明。常に異貌の仮面をつけている。
  街の暗部で活動しているとの噂。

 アーリャーナ(リャナンシーウィザード)
  花街、繁華街(と裏社会)を牛耳る。
  カラ・カトゥーラの側近であるが、彼女自体は享楽主義で、
  雑事にあまり興味はないらしい。

 ザハリアス(人間)
  街の諸々を知り尽くし、狡猾に立ち振る舞う商人。
  非常に慎重、かつ冷徹な人物。
  自由都市会議議員。

 ルーヴァス・グレヴィリウス(ドレイクバイカウント)
  失脚したシュバルツ(下記)に代わりルーラーとなった。
  あまり都市には顔を出さない(自分の領地に引きこもり)。
  自由都市会議の議員資格を持つが、あまり積極的に活動はしていない。

 シュバルツ(モリオンバジリスク)※死亡
  野心家で急速に支配力を強めていたが、3年ほど前にルーヴァスによって討伐された。
  もともと、ルーヴァスが仕えていたドレイクカウントを奸計により失脚させ、
  その地位に居座った過去がある。


【協力者 NPC】
 サイラス(ドワーフ/男)
  ヤーンに酒場を開いている人族。ルーヴァスに恩義があるらしい。
  リオスのとある商人とも繋がりがある。
  ヤーンに暮らす人族のためにいろいろ苦心している。


5シムシム  2017/10/18(水)18:49:23

名前:「ラード・ヨーブン」。種族:バジリスク
フェアリーテイマー/フィジカルマスター/スカウト
一般:芸術家(自称)
設定:体重170kgの肥満バジリスク(変身しても外見はお察し)。食費は3倍。「デブ」とか「ツチノコ」と言われても怒らないが「サンショウウオ」と言われるとキレる。相手がなんであろうとも、場所がどこであろうとも、変身して襲い掛かるほどキレる(仲間?ははは。いましたねそんなの)。
サンショウウオがNGワードなので両生類が嫌い=リャグ種も嫌い。
ドレイク種についてリザードマン程度に認めていると公言している(当然ドレイクからの反応は悪い)。
ちなみに3人兄弟で「ソルド(塩分)」「シルガ(糖分)」がおり、ラード(脂肪分)を合わせて「ヨーブン(余分)3兄弟」と呼ばれている。この二人にもNGワードがある(らしい)。

ステータス等は後程…


6どんぐり  2017/10/18(水)19:33:04


名前:”泡沫の桜姫”チナツ=ユートリム 種族:人間

外見は綺麗なお姉さん、だが実態は…
もちろんお店で働いてます(どこの?)

色々あって技能の変更が入ってます。
基本前線には出ないんじゃないかなぁ…
手持ちの弾丸数が足りない件について。

http://charasheet.vampire-blood.net/m61fc9a3b91b40b99c2386f909d668d37


7シムシム  2017/10/21(土)20:07:59

遅くなりましたが、一応キャラクター作成完了

http://charasheet.vampire-blood.net/1504736#top

開始前に、メイン武器となる「イフリートの髭」の残回数(購入時2D6−しよう数2D6)を振ります。0以下になったら、壊れている所からスタート。


8にっしー  2017/10/22(日)21:11:25

キワモノ(笑)の皆様、今日はお疲れさまでした。
技能の見直しをしてみました。

http://charasheet.vampire-blood.net/1455499

戦利品の剥ぎ取り等で草を焚く暇が(今のところ)無さげなので、レンジャー辞めました。
あとはレベルが上がっただけで変わらず。



9フクイ  2017/10/27(金)01:30:24

リビルドと成長させました。
バードは使ってる暇なさそうなので、切って、
シューター1つけて、プリ5→6、マギ1→2、レンジャー2→3
MP軽減プリ→武器習熟ガンA

http://charasheet.vampire-blood.net/1510037


蝉だといわれたので茶色に塗ったプレート着込んで、
回復の距離に悩まされそうなのでバスターライフル担ぎました。

ちなみに、よくわかってないんですが、ヒーリングバレットは乱戦に打てない?



10イシノ  2017/10/27(金)12:13:03

ヒーリング系のバレットは誤射しません。
なのでガンで攻撃しないのであればシューター技能は必要ありません。
距離に関してもプリ5のキュアハートが30m届くから大丈夫じゃないかな?


11フクイ  2017/10/27(金)17:09:16

とりあえずバスターなら50mでmp3で20レートできるなぁと。
あと、ルージュ使ってツイートしたいという欲望。
暇なら普通に撃とうかなと。


12シムシム  2017/11/05(日)16:05:17

レギュレーション完了!

http://charasheet.vampire-blood.net/1504736#top

といっても、フェアリーテイマーからソーサラーに変更。
戦闘特技が「MP軽減」から「武器習熟/スタッフ」で、マナスタッフを装備している程度です。

(物理的に)大きな変更点は体重が50kgほど増えました(170→220)
なお、余談ですが百貫=375kgの事だそうです。変身後の体重でしょうか?

ちょっと背景情報にも手を加えました。セッションでの内容を明記した程度です。


13シムシム  2018/01/04(木)23:18:54

忘れないように備忘録(ラード主観)

ラードの食べ歩き備忘録(第一シナリオ)
西部から流れてヤーンへやってきたオレは、サイラスなる店主の作るドワーフ料理に舌鼓を打っていた。これはドワーフが調理した料理であって、期待していたドワーフを調理した料理ではなかった。これを食べられるなら、このドワーフを食うよりは他のドワーフを食べた方がよいと思う程度には美味かった。
一応、余計な事はしたくなかったので、挨拶だけはしていたヤーンの実力者『テオドール』の使いから、深夜に話があるといわれ出向いてみたが、何の陰謀か魔法によって昏倒してしまった。

目が覚めると古代遺跡で、他にも3人の蛮族がいた。とりあえず、共同戦線を張る事になり、承諾し面倒なことはすべて任せる気でついていくことにする。

特に何かすることもなく、古代遺跡を利用した研究所で魔動機(まるで人族のようだ)を研究していたバジリスク達と出会う。
とりあえず、腹が減ったので倒すことになり撃退。
調べてみると、以前にヤーンで失脚した『シュバルツ』なるモリオンバジリスクの残党らしい。とてもどうでもいい話であったが、共同戦線を張ったほかの何人かには、重要な話だったようだ。

結論を言えば、これはヤーンの裏社会を牛耳るリャナンシーの『アーリャーナ』の計画で、ヤーンの各ルーラー(評議員)とつながりがあるオレ達で、問題対策組織を作るためのテストであったらしい。
とりあえず、テストは合格という事で豪華な部屋をもらう。共同である為、家ではない。代金は向こう持ちなので食堂として使う事にしよう。
出された料理に関しては、ただの高級料理でしかなかったので期待外れであった。


ラードの食べ歩き備忘録(第2シナリオ)
ヤーンの秘密組織として結成された我々に与えられた仕事は、失踪した娼婦のラミアの捜索であった。どうみてもアーリャーナ(一応の統括上司)のプライベートな問題である。
スラムで素晴らしい歌を歌う歌姫のうわさがあり、勧誘するために出たまま帰ってこなかったらしい。
オレ的には、うまい料理を作る料理人(それも多種多様な)を勧誘するべきだと思うが、彼らにはわからないらしい。

スラム街で聞き込みをし、チンピラをぶちのめしたところで、歌姫についての情報を入手した。どうも、歌に引き寄せられた者達が失踪しているらしい。
歌声の元をしらべ呪歌を奏でるマジックアイテムを設置し、歌にとらわれたものをさらう集団の後を追った所、地下に誘拐犯のアジトを発見。
襲撃し一味を捕らえる事に成功した。
娼婦のラミアは見つからなかったが、アーリャーナ的には問題なかったらしく、多額の報酬を得る事ができた。
つまるところ、ラミアの失踪はそう大した問題ではなく、誘拐犯捕縛の方が瓢箪から駒だったという事だ。


ラードの食べ歩き備忘録(第3シナリオ)
ひどい話もあったものだ。
食事の時間を邪魔されての挙句、与えられた仕事はヤーンから三日の距離にある、古代魔法文明時代の建物を別荘として掃除するという、面白みも旨味(二重の意味で)もない仕事だった。
保存食もたまにはいいが、27回(1日9食)も食べると流石に飽きた。

案の定、別荘は食欲のわかない怪物(サラマンダーやグール)が住み着いていたが、意欲も食欲もないので見ているだけで、他の者が退治してくれた。
部屋の掃除は他の者に任せて、のんびり間食(保存食)をしているだけの仕事だ。

最後の部屋を掃除しようとしていると、執事を名乗る幽霊(レイス)が現れ詰問してきた。
執事の分際で来客時に応対に出てこないような怠惰な奴だ。一応、紳士的に答えてみたが、案の定敵対してきた。
石化の魔法を受けるも、他の者達の活躍により、この館の主であるエンシェントゴーストより許可を得て、執事のレイスと和解。
館自体も別荘として使用の許可を得る事ができた。

最終的に、食事をとらないレイスとゴーストであったため、美味い物は全く出てこなかった。


14シムシム  2018/02/04(日)22:26:10

ラードの食べ歩き備忘録(第4シナリオ)

繁華街の屋台で食事していたところ、コボルトに喧嘩を売られる。上級蛮族のバジリスクに喧嘩を売る最下級蛮族コボルトである。”電撃”の魔法をぶちかましたが、結構根性のあるコボルトだった。とりあえず食べてみたがまずかった。
腹も膨れたので戻ってみると妙な表情の同僚がいた。我々の拠点である館に不審なワインが置かれており、分析したところ”穢れ”を増す効果のある酒(毒?)との事だ。
それは、上級蛮族であるオレには致命的な意味を持つ。
実際、オレに対する策略としてはひどく効果的だ。オレは口に入れられるものに対してひどく我慢弱い。もし、見つけたのが同僚ではなくオレだったら、今頃この三本のワインはオレの腹の中だっただろう。まあ、毒に耐性(「アンチボディ」)があるオレとしてはむざむざやられはしないだろう。
だが、もしオレを狙ったとしたら、相手は誰だ?エルガシアか?それにして品がない。
オレ達の拠点は裏社会の顔役アーリャーナの直轄地だ。彼女への妨害工作の線もあるだろう。

疑惑もあった事で、ワインを置いていった者の調査を始める。
アーリャーナに許可を得て、拠点に食料品を納入する業者と、同様の被害が出ている事件を洗う。
納入業者の一人が捜査線上に上がった。証拠を押さえて取り押さえたところ、毒薬の神テメリオの紋章まで出てきた。特殊な毒を作るのはお手の物らしい。
邪教のアジトを襲撃し、テメリオの高司祭を倒し、毒薬の作業場を(余波で)破壊する事に成功した。
残った証拠品から、彼らがリオスから逃げてきた(送り込まれた?)者達である事が分かった。蛮族と人族の間に不信感を植え付けるのが目的らしい。つまらないことをする。そうなればただの蛮族の国になるだけだというのに。それがわからないとは愚かなものだ。

邪教団の護衛だったサーベルタイガーは結構美味かった。自分の持つ邪眼で一部石化していた為、食感が悪くなっていたのが残念だ。反省しよう。

※ところで、前回の納入業者の三店の名前って、MMOベルアイルの国の名前だった?



15シムシム  2018/02/10(土)17:20:07

2/25に仕事が入ってしまいました。
申し訳ありませんが、参加できません。


16Daydreamスタッフ白柿  2018/02/13(火)17:12:29

シムシムさん

了解しました。
次々回よろしくお願いいたしますー。


※一応参加者が4名以上いる段階で開催とします


17Daydreamスタッフ白柿  2018/03/23(金)13:35:03

シムシムさん
三国の名前>その手があったか! 別ので使いますw
今回のは下記↓

【アーリャーナの店へ納品をしている業者】

・ドルトレン商会(酒屋)
 ここで働いていたボブという男が、テメリオ信者の口車に乗って毒ワインを
 流通させそうになっていた。マイク氏が仕事仲間として金で雇ったのがマイクとベン。
 このふたりは運び専門で雇われただけで真相を全く知らなかった。

・エールド雑貨店(雑貨)
 ここで雇っているミレアという17歳の女性が出入り許可証を紛失していたことが発覚。
 さらに許可証の管理もずさんで紛失に2日過ぎても気付かなかった店主。

・ガルガン総合食料品店(食品)
 ドワーフが経営する大型商店。蛮族人族問わず食材を調達してくる大手。
 多少アレな商品も扱かえるとか……なおゲーム中ではあまり詳細を調べていない。
 ※すぐに当たり(ドルトレン)がわかったため


18Daydreamスタッフ白柿  2018/03/23(金)15:53:12

第6話概要(て言うには長い)(抜けもありそう……)

・酒騒動から3日ばかり。ラードは用事で出かけている(欠席処理)。
・ヴェンディスがアジトの裏庭(?)でいつものように素振りをしていると、とつぜん魔法攻撃を
 食らう(サンダーボルト)。ついでにその場に居合わせたイーリスも巻き添え。
 犯人を捜すも、射程ぎりぎりで撃ってきたらしく取り逃がす。
・街では最近、通り魔が横行しているらしいとの情報をアーリャーナの店の番頭的立ち位置の
 クラウス氏(今名前つけた)から知る。人族蛮族問わず襲われている模様。
・どうも最近、ヤーンの治安が悪い(以前からいいとはお世辞にも言えなくてもだが)。
 ひとまず滅多なことでは開かれない「議会」を招集することになったため、PCたちにはその
 議会の模様を特別に物影から閲覧するようにとのアーリャーナの指示。
・議会当日まで2日ほどあるとのことで、その間調査やのんびりしたり過ごす。
・街をぶらついていたルドミラ、ガラ悪くて頭悪そうな蛮族たちが、ちょいワルオヤジ風な男に
 絡んでいる場面に遭遇。しかし、蛮族どもはそのちょいワルオヤジの威圧感に圧倒されて退散。
 ルドミラは何かにピンときたらしく、ガン見して追いかけるも見失う。
・いつもどおりスラム街で活動(?)していたイーリスは不意打ちをくらい意識を失う。
 そして目が覚めると目の前に女神が降臨していた(本人談)。その後、女神は消えたという。
 それからというもの女神(もちろんアーメスと言い張る)顕現発言がウザくなる。
・議会招集当日。ヤーンの統治者たちが集まるが欠席者もいる。
・欠席したのはザハリアス氏で、前日に通り魔襲撃の被害に遭い療養中とのこと。
・出不精なカラ・カトゥーラも同席しているが、まったくやる気のカケラも見せない感じ。
  テオドール「人族を自由にさせすぎ。もっと厳しく(我々バルバロスが)支配するべき」
  フリッツ「それではカラ・カトゥーラ様のメンツを潰すことになる」
  テオドール「だいたい、この地がどれだけ中央にいま貢献しているか疑問」
  フリッツ「しかし、カーツ様のお墨付きもあるので軽率なことはできない」
  カラ「(溜息)」
  アーリャーナ「(ニコニコ)」
・終始、建設的な案が出るでもなくそもそもカラ・カトゥーラが「好きにすれば」しか言わないため、
 テオドールが「時間のムダ」とばかりに切り上げて退出。そこでお開きになる。  
・カラ・カトゥーラはPCたちが掃除した幽霊屋敷に滞在するとのこと。
・ところで、アーリャーナの店に、数話前に行方不明になったラミアのお姉ちゃんが戻ってきた。
・いなくなった間の記憶はなく、気づいたら戻ってきていたという怪しさ大爆発。
・ところで、またあのチョイワルおやじがいないかと街を徘徊していたルドミラが今度は魔法を
 くらうも軽傷。逃げた犯人を追っていくと、高級住宅街に迷い込む。そこに現れる女性。
 「あなた……興味あるわ。どう、こちらに来ない?」と口説かれるも拒否。
 「あら残念。よかったら連絡ちょうだいね」的な発言をして消える(【テレポート】)。
・マモチキの結果、どうやらこの女性はリャナンシーウィザードではないかとの見解。
・そこでピンときた面々、戻ってきたラミア嬢を調べると案の定噛み跡を発見する。
・もちろん女神発言がウザいイーリスも同様。【リムーブ・カース】にてイーリスの呪いを解除。
・リャナアサが動いているのが何のためかは現状不明だが、とりあえず幽霊屋敷まで食料などを
 届けてほしいというアーリャーナの依頼でPCたちは出かけることに。
・到着すると、先客がいる。例のちょいワルオヤジとわかると、ルドミラが超食いつく(笑)
・ふたりの会話
  カラ「……どうでもいいんでしょう、ほっといてください」
  ちょいワルオヤジ「どうするかはまぁ、お前次第だ」
  カラ「(溜息)」
・PC頭脳担当たちがマモチキを頑張るが正体を見破れず。
・そこでちょいワルオヤジが席を立ち、「俺は帰る」と玄関ドアに手をかけ、動きを止める。
 そののち、おもむろに【テレポート】で消える。
・不審に思ったPC、危険感知判定で外に敵がいると気付く。
・外にいたのは、人族のおそらく冒険者グループと思われる一団。
・先手必勝、ドアをこちらから開けて踊り出ると2ラウンド足らずで沈黙させる。
 なお、このときの相手の構成:
  神官戦士・人間 8レベル/ファイター・人間 9レベル/マギシュー・ルンフォ 9レベル
  /深智魔法使い・人間 10レベル/投擲武器使い・グララン 7レベル
  ※敵データをもとに改変
・このうち二人ほど死亡、残り3人の生き残りに尋問。彼らはリオスでこの屋敷にいる
 レッサーヴァンパイアの討伐を請け負ってやってきたとのこと。依頼人はリオスの商人。
 
※未公開情報
 「この屋敷にレッサーヴァンパイアがひとりで隠れているという情報を商人から得た。
  その商人はリオスでお世話になっている人。商人の口利きで一度ヤーンへ潜入し、
  その後ここへやってきた。レッサーヴァンパイアは放置できないし、チャンスと思い
  討伐しにやってきた」(リーダー格の魔法使い談)

・とりあえず倒して一段落。カラ・カトゥーラも興味なさげに「……終わったの?」と。
 (戦闘は外で行われたため、室内でぼけーっとしていた彼。)
・倒した相手は全員アーリャーナの元へ持って帰ろうとの見解。
 一部、ラードへのお土産という発言もあったり……。
・といったところで今日のシナリオは終了です〜っていう直前にルドミラから突っ込み。

  ルドミラ「ちょっと、さっきの男誰なの?!」
  カラ・カトゥーラ「……知らないの? カーツ・ディルフラムだよ」

以下、次回。


19Daydreamスタッフ白柿  2018/03/23(金)16:02:23

第6回リザルト:

 経験点:2680点
 成長:1回
 名誉点:なし(カケラなし)
 報酬:
 ・戦闘相手所持品
   魔晶石20点×8、魔晶石10点×25、魔晶石5点×10、魔の守護石2点分×5
 ・アーリャーナからの報酬
   各自3000ガメル(追加してください)
 ※細かい剥ぎ取り品など管理はナリタさんにお任せしています。



20Daydreamスタッフ白柿  2018/03/23(金)16:56:23

誤記を発見。まあわかると思いますがw

×ここで働いていたボブという男が、(中略)マイク氏が〜
○ここで働いていたボブという男が、(中略)ボブ氏が〜




21にっしー  2018/03/24(土)17:13:54

3000ガメル追加?
やったー金じゃカネじゃー!ありがとうございますGM。

あ、あらすじもありがとーございます。(ついでかよ)
一応かーちゃんの名前を考えときます。
多分覚えちゃいないだろうけど(笑)


22シムシム  2018/04/16(月)21:59:37

ラードの食べ歩き備忘録(第6シナリオ)


ヤーンの横をながれるアルザ川(魚がうまい)の対岸にある町クルエカ。
そこへの献上品の護衛を依頼された。向こうの町の統治者がバジリスクということで、同族である私が選ばれたというわけだ。(※別にそういうわけではない)
クルエカの街は蛮族が多い町という事で、特色ある食事を期待していたのだが、残念な事に創意工夫のないタダの料理だった。創意工夫は人族の方が上なのだろう。

クルエカの統治者であるヴィルヘルム侯は、典型的なバジリスクであった。要するに欲が深く、自己顕示欲が強い。名家のバジリスクという奴だ。
西部の七席議会領でエージェントをしていた経験により、面会および献上に関しては問題なく終了した。

その帰り道。クルエカの屋台で美味そうな物を漁っていると、同僚が暗殺者に襲われるという事件が発生する。
そこまではいい。殺し殺されは蛮族領の常だ。やられる奴が間抜けである。

なぜか、暗殺者を助けるという事になった(ワケガワカラナイヨ)

とりあえず、ヤーンの使者である我々を襲った事実に変わりはないので、その点に難癖つけて暗殺者の元締めであるトロールの集団を壊滅させ、ついでに迷惑料として財産を適当にかっぱらってきた。
ようするにやられる奴が間抜けなのである。

帰り道に、ボガードの野盗に襲われる。その背後にはレイブンの集団が糸を引いていた。
ヴィルヘルムの手の者かと思ったが、とくにヴィルヘルムが欲しいものを持っているわけでもない。救い出してヤーンにつれてきた暗殺者に関しても、ヴィルヘルムとは直接関係はなさそうだ(手ごまであった可能性もあるが)

使者を殺しヤーンとクルエカとの関係を悪化させるというのが一番可能性が高いだろう。
そもそも、ヤーンの歓楽街の顔でしかないアーリャーナが、クルエカの街への献上品という外交仕事を持ち込むのもおかしい。この話に裏があるのかもしれない。
面倒くさい事になりそうだ。

とりあえずヤーンに戻り暗殺者や(迷惑料でもってきた)奴隷をアーリャーナに渡す。献上品のお礼という事で、礼状でも出しておけば問題ないだろう。他人の財産で感謝されたのだから、クルエカに損な話ではないだろう。

誰がどこから利益を得ようと、我々には関係ないことだ。
とりあえず、今回の報酬で『サイラスの酒場』のドワーフ料理をたらふく詰め込む事にしよう。
オレが得た利益で何をしようと、他の奴には関係のないことなのだから。


23ナリタ  2018/04/23(月)00:21:22

2018/04/22
戦利品総額:10350ガメル(1人あたり1725)。


24シムシム  2018/05/18(金)22:01:44

ラードの食べ歩き備忘録

今回、アーリャーの腹心クラウスから依頼されたのは、以前掃除に行った別荘の客の護衛であった。
前回のミスを繰り返さないようにに、食材を切らさない手配をして別荘へ。

7食(朝食、ブランチ。昼飯。オヤツ。夕食、晩飯、夜食)昼寝つきの待遇で、ノスフェラトゥの護衛を行う。料理人は微妙であった。(次はもっと腕のイイ奴を連れて行こう)
護衛中に現れた、来客より途中の遺跡で奇妙な集団を見たとのことで、同僚が偵察に向かう。

ブラッドサッカーが発生したことで、近くにいたオレ達は討伐に向かうのだが、そこにアンデットの姿は無く。変わりに遺跡をアサリに来たミノタウロス遭遇。戦闘になる。ミノタウロスウィザードのタンは良く動かしているせいかとても美味しかった。

戦闘後に、周囲を探索。その痕跡から数十体のブラッドサッカーを作った形跡があった。一歩遅く、後を追ったが準備を整えており、俺達だけでは軍勢となったブラッドサッカーを倒す事は困難と判断。
情報を集め、ブラッドサッカーを作ったのはメリディアの神官であるリャナンシーとレッサーバンパイアであることがわかり、また今回の件は、ノスフェラトゥの派閥争いによる妨害工作であることが判明した。別荘で怠惰に暮らすノスフェラトゥを追い落とす事で、自分達の血族の勢力を増そうという魂胆らしい。

「すっげぇどうでもいい」と思ったものの。コレも仕事だ。

別荘に来た客人の従者にも助力を請い迎撃体制を整える。

日が落ち、攻めてきたブラッドサッカーを従者達に任せて、レッサーバンパイアとリャナンシーを倒す。

今回の件で判った事は、ヤーンは長くないかもしれない。



25シムシム  2018/06/02(土)23:19:37

ラードの食べ歩き備忘録

今日はヤーンの人族の祝いという事で、人族屋台がにぎわっていた。事前に情報を得ていたオレは、うまい食事を求めて屋台を食べ歩いたが目新しいものがなかった。さらに、食事中にオーガーどもの邪魔が入り、オレの神経を逆なでするので、オーガーのサルどもを追い返した。

いつものたまり場に戻ったところ、アーリャーナの腹心クラウスより、ヤーンの治安悪化にともなう蛮族と人族の関係悪化を改善するように伝達がある。
人族の邪魔をするオーガーについて話したところ、そいつの首を並べて人族の不満を逸らそうという話になった。

え?なにその野蛮な行い。ちょっと怖い。と言うつもりはないが、オーガーの行動に作為的なものを感じ調査を開始する。

弱いものいじめが大好きなオーガーは、金をもらって人族の邪魔をしていた事が判明。
高位のオーガー(オーガーウィザード)でありながら、人族に化けて日々の賃金を得る慎ましやかな生活に、光るものを感じたオレは、同僚に彼らの助命をねがいでる。無論、何がしかの功績を与える形でだ。
オーガーの命令者が定期的に人族の邪魔をするよう命じるという事で、オーガーたちをスパイにして罠を仕掛ける。

人族屋台で目新しい料理がなかったため『人族屋台大会 IN ヤーン人族自治権確立祭』企画を立案。人族だけでは蛮族の反感を買うが、上位蛮族のバジリスクであるオレの主催により、それらを牽制できると人族側の商工会からも承認をもらう。
審査基準は、味、コスト、量、そして斬新さ。ついでに、優秀者には賞金も出そう。美味い物が増えるのはいい事だ。

案の定、祭りの前日にオーガーへと命令者の使い魔がやってくる。後をつけ、ヤーンの高級住宅地にある廃屋に潜伏している人族のテロリストを発見。強襲して撃退する。リオスあたりがヤーンを支配下に置こうと活動していたようだ。

当事者達をアーリャーナに引渡し、オーガーウィザード一行を傘下におさめつつ、まずは屋台の新作に舌鼓を打とう。



26Daydreamスタッフ白柿  2018/06/04(月)14:20:30

徹頭徹尾、グルメリポありがとうございますw
次回もよろしくお願いいたしまっす〜。

【補足】

忘れそう(忘れられそう)なNPCの名前

ゲゲルジュ:
 オーガウィザードの名前。ラードに気に入られて舎弟になった。
ドル:
 ゲゲルジュが人間に化けて働いているときの偽名。
 見た目三十路なかばの男性。
 職場の寮に住み込みきちんと勤務をこなす真面目なオーガ。
ロウ:
 人族蛮族問わず助けているル・ロウド神官(人間・男・40歳)。
 なんとびっくりプリースト13レベル(内緒)。
 過去になんかあってヤーンに住んでいる。
シャナ:
 ロウの秘密診療所で働いている人族の少女(人間・女・16歳)。
 孤児で、両親は蛮族に殺害されているがそのことは知らない。
 10歳の頃にロウが引き取って育てている。
 ※という話はセッション中には出なかった蛇足情報
フローラ:
 ルドミラをスカウトしたいリャナンシーウィザード。
 ノスフェラトゥ・ブラン氏族のリッターというヴァンパイア配下らしい。

【前回リザルト】

取得経験値:2580点(ピンゾロ7回含む)
剣の欠片:11個
戦利品(チャート以外):
 魔晶石20点×1個
 魔晶石10点×1個
 消魔の守護石 10点×2個

ここで討伐した神官たちは「月神シーン」の聖印を所持。
また、リオスのとある商人と契約を交わしていたことまで判明している。



おまけ:チナツが聞いてしまったアーリャーナの愚痴(?)
※セッション未収録

「まったく、中も外も問題山積ね。放置したツケかしら。
 丸投げされるのもなかなか骨が折れるのよねぇ」
「いったいあの方、この街をどうされるおつもりなのかしら。
 子守りもそろそろ飽きてきたのだけれど……」



27フクイ  2018/06/19(火)21:43:42

とりあえずマスターに報告がてら。

以下のコネクションをとりました。
コネクション 好敵手
”金獅子姫”レオーシャ (十三魔将)100

コネクション 友人
”若き商会長”ベルハルト・デーニッツ(リオス)200

コネクション 顔見知り
”紅い二刀流”アデリーナ・ヒルティ(リオス)50
”秘蔵っ子”シルフィーナ・ゼス(アイヤール)10
”鑑定者”レイクリス・カッスル(カイン・ガラ)10

基本的に行商相手です。



28シムシム  2018/07/07(土)23:06:19

ラードの食べ歩き備忘録

グルメ対決も問題なく終わり。日々を過ごしているとアーリャーナから親書を渡す仕事を依頼される。相手はヤーンの新人評議員のルーヴァスというドレイクバイカウントだ。
なお、当人は自分の領土に引き籠りヤーンにはあまり来ないらしい。
ヤーンには偉くなると社会不適合者になる呪いでもかかっているのだろうか。(実例:ヤーンのトップ)

とりあえず、ル−ヴァスの領土へ。ディルフラム西部に近いこの場所は、周囲の蛮族からも狙われているらしい。まあ、引き籠り相手なら蛮族ならそうなるだろう。
問題なくルーヴァスの館についたものの、当人は外出中だった。引き籠り(ラードの偏見)がどこへ行った?
どうやら、領土の問題解決に出向いたらしい。
親書を渡して帰ってもよかったのだが、故郷である西部料理がなつかしかったので客人待遇で歓待を受けて待つことにする。
食事後にドレイクの当主不在で襲撃してきたミノタウロスの集団が現れたが、美味しくいただきました。

デザートに食後の運動までつけて歓待された後、その日は休んだものの、次の日になってもドレイクは帰ってこなかった。料理自体は見る者がなかったので、さっさと当主に親書を渡して帰ることにする。
問題解決に出向いた村に向かった所、突然現れた「剣の迷宮」に向かったとの事だ。
迷宮に入って一日。これはドレイクは死んだなと思いつつ、後釜を狙って迷宮に挑む。
ゴーレムなどの護衛や魔法の罠があったものの、魔剣の部屋へ到達。
そこで待っていたのは変身したドレイクバイカウント。すなわち竜化したルーヴァスだった。
襲い掛かってきたのでやむを得ず(降伏勧告もしなかったが)これを撃退。最悪、ドレイクの領土位もらえないかと思っていたが、残念な事に倒したドレイクは魔剣の生み出した幻影だった。
魔剣を回収して戻った所、入れ違いに迷宮から撤退していたルーヴァスと合流。親書を渡して依頼は無事完了。

つまり遺跡まで来たのは完璧に無駄足だったようだ。
魔剣(宝玉)を手に入れた事で満足するか。

…この魔剣は食べられないようだ。(ラードの好奇心が85%低下した)




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